~リタ学園の日常~
2025.07.17
【神戸学習館】実習生が見た、ある日の授業風景

リタ学園 神戸学習館では、
・生徒へ、多種多様な人生経験をお持ちの方々と交流する機会を提供する
・教育業界の楽しさや大変さ、課題、業務内容、子どもの成長に携われる喜び、などを広く知ってもらう
ということを目的に、積極的に”職業実習生”を受け入れて、「先生の仕事」をちょっとだけ体験してもらっています。
今回は、その実習生の方にサイト記事を書いていただきました!
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皆さんこんにちは!職業実習生の「S」です!
今日は、私が見た神戸学習館のある日の授業と、休み時間の一コマをご紹介します。
この日の2年生の課題は、「身近な人の似顔絵を描きましょう」という課題にチャレンジ中でした。
真剣な表情で画用紙に向かっています。ある生徒さんの手元をそっと覗いてみると、とても優しいタッチで誰かのピースサインした顔が描かれていました。
彼にとっての「身近な人」。皆さん、それが誰だか分かりますか?
ご家族?友達?先生?…
答えは、なんと「リタ学園 神戸学習館 館長 樋口先生」でした!
彼にとっては、毎日コミュニケーションをとる一番身近で大切な存在なんですね。なるほど、と感心してしまいました。
そしてお昼休み。教室はまた違う熱気に包まれます。VRチャットで仮想空間に飛び込む生徒さん、スマホゲームに挑む生徒さん。その集中力と楽しそうな姿に、こちらまで笑顔になりました。
真剣にアートに取り組むアナログな姿と、最新のデジタル技術を使いこなす姿。どちらも生徒さんたちの素敵な一面なんだな、と感じた一日でした。
私が学生だった頃とは全く違う日常に驚きながらも、好きなことに真剣な彼らの姿はとても輝いて見えました。
たくさんの発見をありがとうございます!