教員ブログ

2023.03.03

平凡の非凡

五味館長 執筆者:リタ学園 神戸学習館 館長 五味 仁志

リタ学園 神戸学習館に勤務しています 五味 仁志 です。

五味館長

神戸市生まれの64歳です。そろそろ日本の総人口の29.1%を占める高齢者の仲間入りです。
50年前は男女とも平均寿命が今よりも20歳くらい若かったので、当時だったらそろそろ寿命です・・。

高校からテニスを始めたことがきっかけで、テニスは今も趣味で続けています。
50歳から始めたゴルフもへたくそですが今では趣味ですし、旅行や映画、舞台を観ることも好きです。
何かこの年になって感動体験を求めています・・。
私が、これまでの人生を振り返って強く感じていることは、“平凡であることの非凡さ”です。
元徳島県池田高校野球部 蔦監督の言葉ですが、日常生活で普通に生活できることや当たり前に感じることは、実は誰かの支えの上に成り立っているということをこの年になってつくづく感じています・・。
お世話になった方々への感謝の気持ちをこれからどのように表現していくかを考えています。
といっても健康でなければ何もできませんし、自分自身が一番、体力や気力の衰えは実感してますから、無理せず精一杯頑張ろうと思っています・・。


Q.学習館の生徒では、小学校、中学校で不登校だった生徒もいますが、その子たちに対してどのようにサポートしていきますか。

我々が、不登校をその子たちにとっての平凡な日常と捉えるのか、非凡な日常と捉えるのかで違ってくると思います。
置かれている環境や事情などをよく聞いて、本人の日常をしっかりと理解していくことから始めます。